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エズラ記2:1~58「捕囚からの帰還」

2018年2月18日、エズラ記2:1~58「捕囚からの帰還」
第一回帰還者数の記録です。彼らは祖国再興に燃えて長旅をものともせず帰還しました。モーセに率いられてエジプトの奴隷から解放されたのが「第一の出エジプト」なら、vetements スーパーコピー今回は「第二の出エジプト」とも言うべき神の救出劇でした。「わたしは荒野に道を設け、さばくに川を流れさせる」(イザヤ書43:19)と言われた神が、約束どおり帰還への道を開かれました。紅海渡渉(出エジプト記 第14章)以上の奇跡でした。
そのときの様子を歌ったのが詩篇 第126篇です。「われらは夢みる者のようであった…われらの口は笑いで満たされ、われらの舌は喜びの声で満たされた…われらは喜んだ」と喜びに沸き返る民ですが、目の前には、荒廃した土地を耕して「種まく」作業、破壊された神殿や城壁、自宅の再建等、「涙をもって種まく」ような仕事が山積していました。しかし民は、やがて来る「喜びの声をもって刈り取る」日を夢見つつ、困難な使命に勇ましく立ち上がり、励んだのです。
バビロン捕囚からの解放を「第二の出エジプト」とするなら、ハリウッド映画 腕時計イエスの十字架と復活による罪からの解放は「第三の出エジプト」です。私の罪のためにイエスが十字架上で身代わりの死を遂げて下さったことを信じ受け入れるとき、私たちの人生にも「荒野に道を設け、さばくに川を流れさせる」ような救いのみわざが起こります。罪によって荒れ果てていた人生の道もイエスによってきれいに舗装され、渇ききっていた心も聖霊によって満たされ、あふれるようになります。
神が働かれると、絶望的状況にも希望が与えられ、道が開かれます。人には計画倒れということがありますが、神には全くありません。ご計画を着々と進めて実現される神を信じて待ち望みましょう。